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午後4時11分
電話が鳴る
「あ、病院からだ!!」
そう叫んで受話器に飛びついた
「無事に終わって 麻酔からも覚め始めているので
 4時30分以降であれば いつでもお迎え大丈夫です」
とのこと

一気に用事を済ませて
すっ飛んで行った
病院まで高速を使って約30分
急ぎたい気持ちと
急いで何かあったら元も子もない気持ちと
複雑な気持ちで 
気持ちだけが急いていた

午後5時少し前病院に着く
早く会いたい
この気持ちだけ

待合室で待っていると
診察室が見える方に座って待っていらした方たちから
「お~っかっこいい 大きい」
と声いう声
間違いなくララーのことだ
ごつごつっとドアに体がぶつかる音もした

診察室で会ったララーは
まだ麻酔が覚めきらず 目はうつろ 脚もふらふら
でも私が来たのはわかるらしく
時々目を合わせるも
目は出入り口を見ている

「手術をするまで すごく大人しくて良い子に待っていましたよ
 手術が終わって 麻酔が覚め始めて来たら
 とにかく帰りたいという気持ちが強いようで 遠吠えしていました
 すごく痛いと思うのですが 痛い気持ちより早く帰りたいようなので
 おうちでゆっくりさせてあげてくださいね」

ララーを抱きしめたい気持ちを抑えつつ
とりあえず大好きな車に乗せて
私は先生からお話を伺った

車の中でもずっとぴ~ぴ~ぴ~ぴ~
痛いのか ちょっともじっとしていられない
時々ララーを撫でながら
どうにかこうにか家に着いた

まず庭に連れて行くと
ものすごいおしっこの量
ずっと我慢していたようだ

ハウスに入ったら
すぐにぐっすり眠ってしまった
先生に言われた時間の夜7時に
お水を少し飲ませたかったけれど
全く起きないので
そのまま寝かせることにした
2010.04.07 Wed l わんこたち l コメント (0) l top

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